2005年11月25日

2005年第53回:JC JCD 京阪杯

ジャパンカップ
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はゼンノロブロイ。天皇賞は超スローの
苦手な展開ながら惜しい競馬。負けて強しの
内容だった。ここはスローになるとは思えず
能力を出し切れば勝てる。
 相手はタップダンスシチー。前走は思ったより
呆気なく後退したがレースの上がりタイムが速
すぎたのが原因か。もう少しペースが速くなり上
がりがかかればもっと粘れておかしくない。
 アドマイヤジャパンは菊花賞で良く粘っての2着。
古馬との力関係が未知だが楽しみの方が大きい。
 外国馬ではウィジャボードが一番か。休養後
二度叩かれてローテーション的に一番いい。

 買い目
 3連単1着固定
 3連複
 8→(2-4-5-6-12-14)
 45点
1 1 マイソールサウンド
1 2 タップダンスシチー
2 3 ウォーサン    
2 4 アドマイヤジャパン
3 5 × リンカーン    
3 6 ウィジャボード  
4 7 ベタートークナウ 
4 8 ゼンノロブロイ  
5 9 ストーミーカフェ 
5 10 ヘヴンリーロマンス
6 11 コスモバルク   
6 12 × バゴ       
7 13 サンライズペガサス
7 14 × アルカセット   
7 15 キングスドラマ  
8 16 ハーツクライ   
8 17 スズカマンボ   
8 18 ビッグゴールド  
ジャパンカップダート
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はカネヒキリ。前走はスタート地点が芝
で滑ってしまい出遅れてしまった。それでも最
後追い込んでの2着と収穫のあるレースだった。
名手に導かれてダートの新王者になる。
 相手はタイムパラドックス。昨年の覇者でG1を
4勝とずば抜けた実績。年齢による衰えも見せて
いない。距離、コースともに得意で逆転の一番手。
 サカラートは前走は敗れたもののそれまではG2
3連勝していた。先行してどこまで粘れるか。
 サンライズバッカスは前走でカネヒキリを撃破。
勢いに乗っている。依然ダートで連を外しておらず
強敵相手のここでどこまで通用するか。

 買い目
 3連単1着固定
 3連複
 10→(3-4-5-7-9-11)
 30点
1 1 シロキタゴッドラン
1 2 ラヴァマン    
2 3 サンライズバッカス
2 4 × ユートピア    
3 5 タイムパラドックス
3 6 スターキングマン 
4 7 × シーキングザダイヤ
4 8 タップデイ    
5 9 × ハイアーゲーム  
5 10 カネヒキリ    
6 11 サカラート    
6 12 パーソナルラッシュ
7 13 ジンクライシス  
7 14 アジュディミツオー
8 15 エキセントリック 
8 19 ヒシアトラス   
京阪杯
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はカンパニー。前走の毎日王冠は展開
向かずで度外視。京都1800はこの馬にとって
絶好の条件で坂路の動きも抜群だった。
 相手はマイネルレコルト。鞍上がルメールに替
わり積極策に出れば良いレースが出来ると思う。
 オペラシチーは実績面で1枚上の存在。有馬
記念に向けての叩き台だが調教もそれなりに
動いており無様な姿は晒さないだろう。
 不気味なのがアルビレオ。マイルCSを使って
の連闘策で得意の距離とは言えないが陣営は
勝算ありとみているのだろう。

 買い目
 3連単1着固定
 3連複
 13→(3-6-7-8-9)
 30点
1 1 ケイアイガード  
1 2 アサカディフィート
2 3 アルビレオ    
2 4 ハッピートゥモロー
3 5 エイシンチャンプ 
3 6 × グレイトジャーニー
4 7 × エリモハリアー  
4 8 マイネルレコルト 
5 9 オペラシチー   
5 10 マーブルチーフ  
6 11 ワイルドスナイパー
6 12 ヴィータローザ  
7 13 カンパニー    
7 14 スズノマーチ   
7 15 ヤマノブリザード 
8 16 セフティーエンペラ
8 17 エイシンニーザン 
8 18 シルクネクサス  

2005年11月23日

JC分析-府中の馬場傾向を調べてみる

今年のJCは難しそうですね。理由は、府中のトラックが例年にない状態になってることと、天皇賞・秋が荒れたこと。というわけで、トラックバイアスを調べてみました。


まずは他の競馬場との比較。

競馬場 位置 3F 3F
平均
位置 上り 切れ コメント
府中・春 53 66 34.6   上り+ 切れ+ やや上がりの切れ味勝負になる以外は、イーブンな馬場。
府中・秋 40 65 34.1 差し++ 上り+ 切れ++ 差しが相当有利。徹底的に切れ味勝負。速い上がりが必要。
京都・春 48 59 34.3 差し+   切れ+ 差し有利。切れ味重視。
京都・秋 31 78 34.3 差し++ 上り++ 切れ+ 差し圧倒的有利。徹底した上りの切れ味勝負。逃げ切りが0。
中山・秋 55 65 34.5   上り+ 切れ+ やや上がりの切れ味勝負になる以外は、イーブンな馬場。
中山・春 60 62 34.7       イーブンな馬場。
阪神・秋 58 75 34.9   上り++   位置取り無関係。相当な上り勝負だが、それほど速い上りが必要なわけではない。
阪神・春 68 62 35.0 前残+     やや前残りであとはイーブン。
福島 68 53 35.4 前残+ 上り- 切れ- 前残り。切れ味不要。ただし、夏・秋(2・3回)は福島としては割と切れ味重視だった。
小倉 51 51 34.9 差し+ 上り-   若干差し有利。切れ味は不要。冬の開催で差しが強く、夏は先行有利だった。
中京 64 43 35.4   上り-- 切れ- わりと前残り。上がり勝負にならず、切れ味不要。特に2回中京は上り3F上位2頭が3割程度しか勝てず。
新潟 42 70 34.1 差し+ 上り++ 切れ++ 差しが相当有利。徹底した切れ味勝負。
函館 76 59 35.6 前残++   切れ-- 徹底した前残り。切れ味不要。
札幌 62 53 35.6 前残+ 上り- 切れ-- 前残り。切れ味不要。
・対象は「2005年」「芝・良場場」で「新馬・未勝利戦以外」。
・「位置取り」の数字は逃げ・先行馬が勝ったレースの割合
・ 「3F」は、出走馬中でラスト3Fが1位と2位だった馬が勝ったレースの割合
.「3F平均」は、勝ち馬のラスト3Fの平均

次に過去の東京競馬場の秋開催(4・5回東京)との比較

 

競馬場 位置 3F 3F
平均
位置 上り 切れ JC勝ち馬 位置 上り3F
順位
3F 合致
2005 40 65 34.1 差し++ 上り+ 切れ++
2004 46 56 34.4 差し+   切れ+ ゼンノロブロイ 中団 1 34.3
2002 55 62 34.5     切れ+ タップダンスシチー 逃げ 5↓ 37.4 × 不良
2001 56 60 35.0       ジャングルポケット 中団 1 34.9
2000 60 50 35.1   上り-   テイエムオペラオー 中団 1 35.2
1999 48 52 35.3 差し+ 上り- 切れ- スペシャルウィーク 中団 1 35.9
1998 53 59 35.2       エルコンドルパサー 先行 1 35.0
1997 52 59 35.1 差し+     ピルサドスキー 中団 1 34.6
1996 51 58 35.4 差し+   切れ- シングスピール 先行 1 35.8
1995 49 67 35.1 差し+ 上り+   ランド 中団 3 34.8
1994 48 60 35.1 差し+     マーベラスクラウン 先行 5↓ 36.2 × 差し馬不発
1993 65 62 35.4 前残+   切れ- レガシーワールド 先行 5↓ 36.1
1992 60 64 35.3     切れ- トウカイテイオー 中団 1 36.3
1991 66 74 35.7 前残+ 上り++ 切れ-- ゴールデンフェザント 中団 1 34.2 × 切れ味違いすぎ
・対象は「府中秋開催」「芝・良場場」で「新馬・未勝利戦以外」
・「位置取り」の数字は逃げ・先行馬が勝ったレースの割合
・ 「3F」は、出走馬中でラスト3Fが1位と2位だった馬が勝ったレースの割合
.「3F平均」は、勝ち馬のラスト3Fの平均

【簡単な考察】

かつての府中はラスト3Fが35秒かかり、底力を要求されるレースが多かったわけです。しかし、2002年以降は平均が34秒台になり、速い上りが要求されるようになってます。新潟に近い傾向のコースになってます。

馬場傾向と合致したレースになるならば、「ラスト3Fが出走馬中最速」、それも「34秒代前半以上」、「位置取りは中団」、という馬が有利になりそうです。JCの歴史を見ても硬い馬場をこなした馬は多数います。「外国馬が硬い馬場をこなせない」というのは、やや誇張されすぎているように思います。しかし、硬い馬場をこなしたとしても、初コースで34秒台前半の脚が使う展開について行けるかというと、少し難しいのかもしれません。

個人的には、鍵はタップダンスシチーが握っていると思います。昨年の宝塚記念のタップダンスシチーのように問答無用に早めに仕掛けて上りがかかるようだと、外国馬にも出番が出てくると思います。

2005年11月18日

2005年第52回:マイルCS 東スポ2歳S

マイルチャンピオンシップ
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はデュランダル。裂蹄で春全休の後の
スプリンターズSでは僅差の2着。その後爪の
不安なく順調に来ている。前人未踏の同一G1
3連覇に向けて視界良好。
 相手は3歳マイル女王ラインクラフト。最内に
入ってしまったのが若干不安だが安定した先行
力で王者に立ち向かう。
 ハットトリックは夏の休養明けから馬体減りし
なくなったのがいい。叩き3走目でベストの距離。
非常に不気味な存在。
 ダンスインザムードは天皇賞で復調気配を見
せた。昨年の2着馬はどこまで上位に迫れるか。

 買い目
 3連単1着流し
 14→(1-2-5-8-10-12)
 30点
1 1 ラインクラフト  
1 2 × アドマイヤマックス
2 3 ウインラディウス 
2 4 ローエングリン  
3 5 ハットトリック  
3 6 ビッグプラネット 
4 7 アズマサンダース 
4 8 ダンスインザムード
5 9 バランスオブゲーム
5 10 × マイネルハーティー
6 11 タニノマティーニ 
6 12 × ダイワメジャー  
7 13 サイドワインダー 
7 14 デュランダル   
7 15 テレグノシス   
8 16 キネティクス   
8 17 リキアイタイカン 
8 18 アルビレオ    
東京スポーツ杯2歳ステークス
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はオンファイア。デビュー戦は仕上げ
途上で敗れたもののあっさりと2戦目で変わ
ってきた。調教でゼンノロブロイに先着するな
ど更に上昇気配。
 相手はリメインオブザサン。ゲート今ひとつ
も2戦連で完勝の内容。相手強化でもスター
ト次第で互角以上の評価。
 ニシノイツマデモは1F延長に若干の不安
がある。前走の末脚は強烈で、その脚が使
えれば突き抜ける。
 メイショウサムソンの前走の敗因は重馬場。
良馬場で見直し必要。

 買い目
 3連単1着固定
 3連複1頭流し
 1→(2-5-6-8-10)
 30点
1 1 オンファイア   
2 2 × フサイチリシャール
3 3 クラシックスタイル
4 4 マイネルスパークル
5 5 リメインオブザサン
6 6 メイショウサムソン
6 7 ネヴァブション  
7 8 × ポートエレガント 
7 9 マツリダアーティス
8 10 ニシノイツマデモ 
8 11 マイネルメロス  

2005年11月11日

2005年第51回:エリザベス女王杯 福島記念 京王杯2歳S

エリザベス女王杯
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はスイープトウショウ。前走はペースが
合わず差し損ねた。春のグランプリ馬で牝馬
限定のここは負けられない。
 相手はエアメサイア。距離が伸び春の3歳女
王を秋華賞で撃破。古馬との力比較が難しい
が距離に不安無く好勝負出来ると見る。
 ヤマニンアラバスタは充実の3連勝中。唯一
の不安は長距離輸送。当日の馬体重に注目
したい。
 オースミハルカは絶好の1枠を引いた。単騎
逃げが見込めるメンバー構成でスンナリ行けれ
ば粘り強い。

 買い目
 3連単フォーメーション
 1着:8.11.12
 2着:1.8.11.12
 3着:1.7.8.9.11.12
 36点
1 1 オースミハルカ  
1 2 ライラプス    
2 3 アドマイヤグルーヴ
2 4 ショウナンパントル
3 5 オースミコスモ  
3 6 メモリーキアヌ  
4 7 × マイティーカラー 
4 8 スイープトウショウ
5 9 × クロユリジョウ  
5 10 ブライアンズレター
6 11 エアメサイア   
6 12 ヤマニンアラバスタ
7 13 サミットヴィル  
7 14 ヤマニンシュクル 
7 15 ウイングレット  
8 16 マイネサマンサ  
8 17 レクレドール   
8 18 ベストアルバム  
福島記念
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はブルートルネード。前走は大敗したが
久々のダート、トップハンデだったので度外視に。
札幌記念4着はこのメンバーでは実績上位。
 相手はワンモアチャッター。重賞で2連続連対
とここにきて本格化。ハンデ差でこちらを対抗に。
 エルノヴァは嵌ればいい脚で差してこれる。
馬場の荒れた今の福島はどうか。
 カナハラドラゴンは重賞ではまだ結果が出て
いないがここ2走はそれほど負けている訳では
ない。外差しが決まれば連対圏はこれる。

 買い目
 3連単1着固定
 10→(1-3-5-11-12-15)
 30点
1 1 × マイネソーサリス 
1 2 スプリングシオン 
2 3 × トウカイトリック 
2 4 ラヴァリージェニオ
3 5 × グラスボンバー  
3 6 エルカミーノ   
4 7 マイネヌーヴェル 
4 8 ホウザングラマー 
5 9 メジロマントル  
5 10 ブルートルネード 
6 11 エルノヴァ    
6 12 ワンモアチャッター
7 13 セフティーエンペラ
7 14 プラズマ     
8 15 カナハラドラゴン 
8 16 オースミステイヤー
京王杯2歳ステークス
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はイースター。新馬戦で見せた
末脚は重賞級の印象を受けた。長距
離輸送でダメージを受けなければここ
も十分通用する。
 相手はデンシャミチ。ここ2走OP特別
で差の無い競馬をしている。調教で古馬
OP馬に先着しており前走以上と見る。
 トーヨーエーピーは前走デンシャミチを
差しきっての2連勝。当然ここも上位評価。
 マイネルファーマは前走9着と大敗して
いるが末脚に見所があった。

 買い目
 3連単フォーメーション
 1着:1
 2着:4.10
 3着:全通り
 16点
1 1 イースター    
2 2 ゲイルワン    
3 3 リネンヤクシン  
4 4 デンシャミチ   
5 5 ノボワールド   
6 6 ブラックシャドウ 
7 7 × マイネルスカット 
7 8 × コイウタ     
8 9 マイネルファーマ 
8 10 トーヨーエーピー 

海外のディープインパクトの記事を2つほど。

ディープの記事を2つほど。要約は適当なので、詳しく見たい方は元記事をご参照ください。

Japan Horse `Deep Impact' Draws Punters Back to Races(November 9, 2005)

通信社の記事。ブルームバーグだけにお金の話が中心。

スターホースが死ぬと葬式が開かれる競馬好きの日本。菊花賞では13万に以上の客を集め、入場者が前年比82%増だったこと、単勝が1.0倍だったこと、これはクラシックではミスオンワード以来史上2回目だったこと、元返しにもかかわらず売上は12%増、ディープ効果により、激減していたJRAの売上が7年ぶりにプラスに転じそうなこと。

「ディープは我々がもっとも求めていたスターホースなんです。ディープインパクトを通じてこれまで競馬に興味がなかった人たちも、興味を持ってくれるようになりました」とJRAのスポークスマン。

ハリースウィーニー(パカパカファーム)「日本の競走馬は平均してコスト(年55000ドル)の2倍の賞金や出走手当てを稼ぐ。日本は以外では生産はやりたくなかった。この国には世界一の環境が整っている」。馬券の売上はアメリカの2倍。平均的な賞金は香港の2倍。8着馬にまで賞金が出た上、さらに出走手当まで出る。

金子氏は、7000万でディープを買い、既に7億円稼いでいる。生産した吉田勝己氏は、この馬の価値を26億円としている。社台ファームに莫大な富をもたらしたサンデー産駒は既に920億円以上稼いでいる。

次走はディープがみられるのはクリスマスの日だろう。

苦しいのはわかってはいますが、JRA鼻息荒いなぁ(笑)


Sunday Silence's legend runs on(DRF-10/28/2005 )

こっちは、競馬専門誌だけに馬に着目した記事。

10/24づけの記事(Deep Impact takes Crown)で、「Japanese Triple Crown since Symboli Rudolf in 1984」とあったので、「ブライアンをお忘れですぜ、旦那」と指摘したら、「訂正記事を出します(We will run a correction)」と返事が来て、出たのがこの記事。とはいえ、読んだ感じだと、もともと出す予定の記事だったようですね。

さて、タイトルの通りサンデーサイレンスを中心に記事で、これはロブロイの秋3冠とき(Zenno Rob Roy extends sire's dominance)やシーザリオのハリウッドオークス制覇のとき(Cesario not even the best at home)のときと同じ。DRFは一貫して個々の馬ではなく、「アメリカで言えばボールドルーラー」というサンデーサイレンス産駒を通して日本の競馬のレベルアップを捉えています。基本的には間違っていないと思います。

そんなサンデーの成功の要因は;

・俊敏さとペースを変えられるという特徴で知られている。そして、その両者は硬い馬場に合っている。柔らかい馬場になることが多い欧州よりも日本に合っていた。
・ノーザンダンサー系の牝馬との相性が抜群。菊花賞の上位4頭のサンデー産駒のうち、3頭が母父ノーザンダンサー系。

素晴らしい走りっぷりで興奮の渦に巻き込んだディープインパクト。当然アメリカの生産者にとっても購入種牡馬のトップリストに入ってくるが、日本人の関係者によると「(アメリカが)ディープを種牡馬として手に入れるには、お金だけじゃ足りない。戦争が必要だ

・・・・誰だ、こんなこと言ったのは(笑)


2005年11月05日

2005年第50回:アルゼンチン共和国杯 ファンタジーS

アルゼンチン共和国杯
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はニシノドコマデモ。ダービー以来の
レースとなるが仕上がり良好。長くいい脚を
使うタイプでコースも合う。
 相手はダディーズドリーム。前走は仕掛け
が遅れたのか不本意な競馬になったのが敗
因。この馬も長く脚を使えるのが魅力。
 スムースバリトンは長期休養後2度叩かれ
て上昇してきた。素質的に展開一つで上位
争いが出来る。
 ハイフレンドトライは条件戦を勝ったばかりだ
が8走前にダイヤモンドS2着の実績がある。
軽ハンデで面白い存在。

 買い目
 3連単1着固定
 3連複
 15→(2-3-7-8-18)
 30点
1 1 サクラセンチュリー
1 2 × テンジンムサシ  
2 3 ダディーズドリーム
2 4 ビッグゴールド  
3 5 チャクラ     
3 6 コイントス    
4 7 ハイフレンドトライ
4 8 × マーブルチーフ  
5 9 アサクサキニナル 
5 10 ブリットレーン  
6 11 デルタブルース  
6 12 エローグ     
7 13 マイソールサウンド
7 14 ダイタクバートラム
7 15 ニシノドコマデモ 
8 16 グラスエイコウオー
8 17 ファストタテヤマ 
8 18 スムースバリトン 
ファンタジーステークス
枠番 馬番 本紙 馬名  本命はセントルイスガール。前2走は僅か
な差で競り負け2着だったがその根性は目
を見張るものがあった。1F延長はプラスと
取って本命に推す。
 相手はアルーリングボイス。3連勝中で勢
いがある。特に前走は56kgを背負っての勝利
とあって完成度は他馬を圧倒している。
 ニシノフジムスメは新潟2歳Sで2着と健闘。
勝ったショウナンタキオンは牡馬でもトップク
ラスでその2着は価値がある。
 クリノスペシャルは前走で京都1400を勝って
おりコース実績を支持。

 買い目
 3連複1頭流し
 6→(2-3-9-12-13-14)
 15点
1 1 クリテリウム   
2 2 アルーリングボイス
2 3 × コスモミール   
3 4 ラッシュライフ  
3 5 ニシノタカラヅカ 
4 6 セントルイスガール
4 7 ワイキューブ   
5 8 ティーサー    
5